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GWのエピソード4

TRPGという遊びがありまして、それはメンバー全員に共通する趣味でした。
(とても楽しいけれど、ちょっと珍しい遊びなので、ブログの趣旨とも違うし詳しくは割愛しますね)

その休憩時間、彼オススメのラーメン屋さんへの移動中。
着替えるのも面倒だったのでチャイナドレスに上着を羽織って、やはり車の助手席に乗り越む私。

二日目はレンタカーではなく彼の車で、そして彼はその車でカーレースなんかにも出る人。
車のシートもちょっと特別な、体を包み込むようなシートをしています。
…なので、体の小さな私は、乗り降りするときにどうしても「乗り込む」というよりは「転がり込む」という感じになり、
さて、それをチャイナドレスでやると…スリットからふともも(薄い色にキラキラした艶の、蝶の柄がはいったストッキングをはいていました♪)がチラチラ見えちゃっていたらしく。

…おつきあいするようになったしばらく後に、
「いや、あれはヤバかったって!…見ちゃいけないいけないって思いつつ、ついつい視線が脚に行っちゃってたの分からなかった?」と言われて、嬉しいやら恥ずかしいやら(u_u*;)
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| - | 06:28 | comments(2) | trackbacks(0) |

GWのエピソード3

無事に合流したあと、運転の得意な彼がレンタカーのハンドルを握り、
「そりゃもう初の北の大地ですから、私は助手席です!なんなら運転席でもバッチこいですよ?」
と言いつつ、私は結局滞在中ず〜っと助手席に陣取っておりましたf(^ー^;

観光、散策、立ち寄り温泉、なにより美食づくしと色々盛りだくさんの行程のなか、
合流するメンバーを増やしつつ、和気あいあいとしたオフ会は大変楽しくて。
(…移動中の車の中で寝てしまったりもしましたが(¨;))

ただ、かねてから胃の調子がわるくて量が食べられず、彼を含めみんなに心配かけてしまったのが心のこりではありましたが…。
(続きます)
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| - | 18:43 | comments(1) | trackbacks(0) |

GWのエピソード2

GWの1日目を、
一緒に北海道に行く友達(女の子)と、東京のスパ・ラクーアでのんびり過ごし、初めての本格的なネイルアートを体験してみたり。
たまたまやっていたクラシック音楽祭を楽しむつもりが爆睡したり(笑)
女の子(しかも友達ながら私の超好みのタイプの女の子!)と楽しむデートも久々で、かなり楽しかったのですが、
やはり女の子どうし、話題は自然と私の恋の話へ。
以前から気持ちの話やGWに向けての話は彼女には打ち明けていて…その彼女から心強い言葉が。
「大丈夫、実際の相手がどんな人かは知らないけど、少なくとも嘘をつくような人ではなさそうだし…それに、Sa−Yaはもっと自信もちなさいよ、私が男だったら彼女に、ってかお嫁さんにしたいもん、気も合うし、話も合うし、Sa−Yaのことは大好きだしね…いい女だと思うよ?」
あんまり自信ないんだよなぁ…ととしょげていた私の頭をいいこいいこしながら、そう言ってくれました。
うれしかったし、彼女と友達でいられる事はしあわせだなぁ…と思います(*^-^*)

そして翌日、彼女のお家でお泊まりして早起きして、いざ空港へ。
空港でもうひとりのメンバーと合流して、北海道行きの飛行機へ…。

一時間と少しのフライト後、トランクを引っ張って空港ロビーへ到着。
事前に緊張しすぎて、逆にどこか度胸が据わるというか…
「なるようになるさ、まずは楽しもう♪」というか気持ちで足取りも軽く、初めて北の大地を踏みました(笑)

そしてご対面。
北海道チームは彼ともうひとりのお出迎えで、スリムな彼ご本人と初めて出会う事となったのでした。

印象は「思ったより背が高い。細いというよりはスリム。笑顔がいいなぁ。仲間内ではちょっと偉そうなのはゲームと同じだなぁ。…うん、総評としてかっこいいね、もてそうなタイプ」でした。
| - | 19:24 | comments(2) | trackbacks(0) |

GWのエピソード1

初めて彼の声を聞いたのは、夜行バスの中でした…

GW、関東の友達と合流して、いざ北海道へ…の、東京へ向かうバスのなか。
席の位置が悪くて眠れず(というよりは、やはりもうすぐ実物の彼に会って、善し悪しに関わらず決着がつくんだという緊張感かも)、
携帯のアプリケーションでいつものメッセンジャー(チャット)にログイン。

いつもと同じくログインしてる彼に、
「いまバスの中だけど眠れないんだ〜ゲームの様子はどう?」
とか話しかけてみたり。
30分もそうやっていつものように話していて、あちらがふと「いま、携帯マナーモードになってる?」と聞いてきた。
「そりゃ、夜行バスだから当然。それがなに?」
と返信した途端、
手に持っていた愛用の携帯が震える。
(こんな時間に着信!?やばい、他のお客さん起きちゃう?!)
とうろたえて、慌てて画面を切り替えて着信画面を見ると、GWに合流するのに要るから、と交換した彼の番号と名前が表示されていた。

正直半分パニックのまま、慌てて通話ボタンを押す。
「え…っと…も、もしもし…?」
(かろうじて声を控える理性だけは残っていたらしい)
『こ-んばんは、初めまして、かな?』
笑み声のなかに、ほんの少し
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| - | 19:29 | comments(2) | - |

おひさしぶりです

ずいぶんブログを放置してしまいました
…ご無沙汰しております。

北海道と北陸の遠距離恋愛も、はじまって2ヶ月以上となりましたが、
まだまだ慣れない事が多いです。


2ヶ月間に、オフ会も含め3回も会いに行ってるというのに、やっぱり毎日会いたくなってしまいますねf(^ー^;

実際に会ってみた印象は、
正直「うわ!」でした。
内面に惚れ込んでいたはずなのに、見た目もかっこいいなんて反則です…。
年齢よりもずっと(というか、下手をすると年下である私よりも)若く見えたりするし(..;)


顛末を詳しく書くと長くなるなぁ…
(いま、携帯からの更新なので、字数制限があるのです)
完全におのろけになっちゃいますが、
もし「聞きたい!」ってコメントがあれば、気持ちと記憶をあらためて思い出すためにも、
ブログに書かせてもらおうかとおもいます。
| - | 17:29 | comments(3) | trackbacks(0) |

結果報告

また後でちゃんと書きますが、一言だけ。


あちらから告白されるという、思わぬかたちで、
恋が、かないました。
| - | 16:52 | comments(2) | trackbacks(0) |

ゲームとか言ってらんない…

困りました
日に日に気持ちが大きくなります
おかしいな…会ったこともないのに。

状況というか…心境の変化に戸惑っています。


はからずも、彼の携帯メアドを教えてもらってしまいました。それから、今日で三日目。
いつもより砕けたようなメールの口調に、嬉しいやら戸惑うやら、やっぱり嬉しいやら。
簡単に一喜一憂してしまう自分にも、驚きです。

私は携帯で写真をとるのが好きで、先週末にきれいな桜の写真を撮りました。

『きれいに撮れたからうれしくて、貴方に贈ろうと思ったんだけど…そういえば私はあなたのそんな送り先さえ知らないのだと気づいたら、なんだかせつなくなったんだ』と、メッセて話すなかに紛れ込ませてみました。
その反応は、
『やめておいた方がいいとは言いました。それでもなお貴女の気持ちがそうである以上、貴女が望む限りは僕からはもう貴女を拒むようなことは言いません』
『でも、どうかお願いだから、GWに直に会って話すまでは、今の貴女の中の気持ちを、「好き」というレベルで確定してしまうのはまだやめてほしい。…酷なことを言ってると思うけど、頼む。そのかわり…辛い思いをさせてるお詫びに、これくらいはいくらでもつきあわせてもらうから、ね(仕事中は無理だけど)』
という事でメアドを教えてもらったわけで…

そんな事を聞き出すための話術のつもりで話をしたつもりはなかったので、心底驚いて…なんだか涙が少し滲んでいました。

じつはその数日前に、半ば冗談ぽく彼のパソコンのメアドには、あえて携帯から写真を送っていたんですが、特に音沙汰がなかったので
送り先を間違えたか、まぁ無視かな…と思って諦めていたのですが…

彼が打ち込んできた携帯のアドレスを自分の携帯に打ち込んでいる途中、その携帯が突然メールを受信して震えました。
あけてみると、いままさに打ち込んでいるアドレスから。
「そっか、こうすればよかったんだね。こっちから貴女にメールをすればよかったんだね」と。

…正直、その衝撃に、息と心臓が、止まるかと思った…。

普段は使わないアドレスだから、メールに気づいたのはつい昨日で、でもタイミングを外したままでどうしようかと思ってたんだ、と。

ああもう…参ったな
ますます好きになる。

どこかで、冷静な自分をもっておかないと、ただの重い人になってしまう。

嬉しいけど、難しいなぁ…
| - | 16:07 | comments(3) | trackbacks(0) |

[約束]について

その後のこと。
GWまで残り一ヶ月を切りましたが、「約束」を昨日取り付けました。
本当に…どんな約束をしようかと色々考えたけれど、伝えた内容は「一度、2人で話をしたい」
GWのオフ会は距離的なこともあり、泊まりがけです。時間を作る余地はあるかと思って持ちかけてみました。
相手も「その時間は必ず作ります」と。

あと「お願い」をひとつ出してみました。
「これからGWにそちらに行き、私が帰るまで、『本気』で私を見る努力をしてほしい。私もこの期間に精一杯成長してみせるから」
…ネット越しの相手に言うにはけっこう無茶な要求だと思うけど…このラインが私の中で収められるギリギリで。
(もしうまくいかなくてもこれを機に成長できたら、この気持ちは無駄じゃなかったと無理やり自分を納得させられるしね)
相手の反応は、
「GWのオフ会でずっとそういう眼で貴女を見るわけにはいかない、みんなの雰囲気を壊しかねないし、自分にはそこで完璧に装えるほどの演技力は流石にないから。…でも最後に「約束」の時間を作ります。それがスタートした瞬間から貴女を空港で見送るまで…貴女に本気で相対します。それがたぶん精一杯…これでは駄目ですか?」
というもの。

ダメ、とは言えないよね…。
少しだけ寂しくて、でも、精一杯のセリフを引き出せた事を嬉しく思いながら、「それでいいです、ちゃんと考えてくれてありがとう」と伝えました。

…あとは、女っぷりを上げる努力をして、「その時」に賭けるだけ。
覚悟完了。

でも…切ないなぁ…
できれば、…できれば…恋人とかに、なれたらいいなぁ…

いまはまだ、「好きです」が言えない関係。言っていいのかわからない関係。

だから、ここでだけ。
駆け引きも抜きな言葉を言うなら。
「会ったこともない貴方ですが…好きです。貴方と言葉を交わすのが楽しくて仕方ない。わくわくするつです」
「だから私は、GWには貴方の心をつかみに行くつもりです。…仮に実らなくてもいい、私の精一杯で行きますから、逃げないでくださいね」
いまは『友達以上 恋人未満』。
…がんばります。

時々、きつくて気持ちが萎えそうになるけど…がんばりたい、とこの心がいうので。
| - | 22:20 | comments(2) | trackbacks(0) |

心配かけてますねぇ…

夜水さま rimiさま>
コメント頂き、ありがとうございます。
たしかに、この書き方だと、心配おかけしてますよね…すみません。

状況は日々変わっていまして、彼とは色々話し合った結果、しばらく距離を置くことになりました。
どう転ぶにせよ見極めが必要だ、と判断したので。


そして、チャットの相手とも、色々と話しています。
こちらもまた、見極めが必要だと話し、だんだん本音の対話としての話をするようになってきました。

彼との会話は、甘えられ、私が受け入れるもの。求められるのに応じてあげることで穏やかに進む時間です。
私が波風さえたてなければ…相手の話につきあってあげれば。

チャットの彼との会話は、
私からの少しの甘えを受け入れられる事と、それ以上に様々な事象に対して舌鋒鋭く議論できること。

双方が、あらゆる知識を総動員して、相手の呼吸を読み、手加減抜きで打ち合う剣舞のような感覚。

正直…そういう快感があるとは、知りませんでした。

だから、興味はあるし、あって話すのも楽しみではありますが、甘い感覚になるかは正直分かりません。
あちらも、こういう感覚には戸惑いを感じているようですし。
でも、例えば同性同士であったら、よい友達になれたに違いない感じはします。

人間的な意味では、「惚れた」といえる。
でも、男女間でみれば、まだまだ不明です。

心配いただいた言葉も忘れずに、
…そうですね
「約束」は、
「今後も手加減無用でおねがいします」くらいにしておこうかな…。
| - | 13:56 | comments(1) | trackbacks(0) |

THE 3rd 0(Love)Game? 〜stage:2〜

rimiさま もかさま>
コメント&ご心配、本当にありがとうございます。
胸が熱くなるくらい、嬉しかったです。
なので、正直な気持ちを書きます。
今の彼と、今後進展する、という可能性は…8割方ないだろう、と予測しています。
あれ以来、以前より彼からの連絡は頻繁になりました。
ですが、生理痛等もあり、体調も気持ちもすっかり「ほっといてほしいな」状態。
電話でもメッセでも、そこそこ仲良さげに聞こえる対応をしながら、内心では「早くおわんないかな」なんて思ったりするのは…相手にも悪いと思ってしまうのです。
その心を、もう一度揺さぶって振向かせてくれるなら、可能性は0ではない…と思っている状態です。

そして、ゲームの相手とは、
ひとつ『ゲーム』をしています。

体調がイマイチな私を心配して、あちらから持ちかけてきたゲーム。

『GWまで、いい子で早く寝ること』を条件に、何かひとつ『約束』をしましょう、と。

『約束』の内容については、金銭や犯罪に絡まなければ、できるだけ誠実に応じる、という条件で。
そして、実は彼は既婚者ではない可能性も見えてきました。
(チームで話している時に、彼のリアル友人と彼がしてた会話からの推測ですが)

…どんな事を、どの程度まで、どうやって約束させるか。

例えば、『こうして話す時間を、このゲームが終わってももってほしい』
これは叶う可能性が高い。
例えば、『GWに、あなたと手を繋いで歩いてみたい』
これも、たぶん可能性はある。
でも例えば、『あなたとキスをしてみたい、できればその先も』
これは、まぁ難しいでしょうし、第一かなり私自身もリスキーです。

女性として見て、退かれてしまっては、元も子もないし。
でも、せっかくの提示なのに、無難に抑えてしまうのも、面白くない。
あちらも『Sa-Yaさんの手腕を見せてください、手加減抜きでどうぞ?』『そのうえで、できる約束か否かを判断しましょうw』と言ってきていて…挑まれてるのに向かわないのは、なんだか悔しいし。
せめて『なかなかやりますね』程度は言わせてみたい。

私の持つチップをどこまで賭けるか。
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| - | 14:08 | comments(2) | trackbacks(0) |

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