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GWのエピソード5(前編)

さて、そろそろ例の<約束>の事を書こうと思います。

結論から言うと、
「サシ(1対1)で話がしたい」
という約束は、果たされませんでした。

そして、それ以前に私は実は
「この恋は叶わないだろう」
「むしろ玉砕覚悟」という気持ちで挑んでいたのです。

…が。
事態は意外な方向へ。

カラオケ後、みんなで炉端焼きのおいしいお店で夕飯を囲み…本来ならこの後が、<約束>の時間になるはずでした。

5月はじめの北海道の夜はまだ少し肌寒く、私が寒がりなのもあって、彼は自分のジャケットを私にかしてくれたのですが…。
地元の人とはいえちょっと寒い気候なのに、上着の下は薄着だったので、
「いいよ、君が寒いし、我慢できないほどじゃないんだから…」
と幾度か断るものの、終いにはガバッと着せかけられてしまい、
「ねぇねぇ見て〜、ちっちゃい子がぶかぶかの上着きてるのって、なんかかわいくない?」
とまわりに問いかけて、まわりのみんなも同意するものだから、断れなくなってしまったのでした(¨*;)
(これについては後で、「そういう言い方すれば断れない人だと思ったからね」と言われ…既に見抜かれていたかと焦りましたねぇ)

上着からは、かすかな彼の匂いがし
そして、帰る時間の人もいて、解散かというタイミング。
しかしおいしい食事とお酒も少々はいり、夜はまだ長くて、遊び足りない飲み足りない雰囲気の一行です。

一部の友達には、私と彼の<約束>の事も話してはあったけれど…
ゲームのオフ会として、またこのメンバーで集まる機会があるとは限らない。もう二度とないかもしれない。
北海道は、やはり遠い町で、そしてそんな風に思うくらいに、みんな仲良くなっていたから。
このまま、それぞれがホテルに戻ってしまうには、時間がもったいない…そんな雰囲気でした。
翌朝には、もう見送られて別れるだけの予定しかないのですから。

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