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結婚までのエピソードいろいろ

書きかけの連休の話も含め、色々ありましたねぇ…なぜだかうちの母が絡むエピソードが多かったかもしれません。

連休の話には、頭はしっかりしているものの寝たきりの私のお婆ちゃんに彼を連れて挨拶に行ったり、
私の実家でバーベキューをして、泊まった翌朝、ベランダで並んで見た空に虹がかかっているのを2人で見つけて感激したり、
2人で海沿いをドライブして、私のお気に入りの海岸でしばらく遊んだり、プールに行ったりしたのはいいけど、北海道気候に慣れてた彼は暑さでへばってしまったり、
空港まで送るのにもやっぱり母と妹がついてきて、別れを惜しむに惜しめなかったり…(¨;)

結構覚えてるもんだな…。
忘れないように、大事な記憶としてとってあるつもりでも人間忘れてしまうものだから、
忘れてしまわないように覚え書きにして残しておきたいのです。

幸せな日々と幸せな記憶の思い出は、幸せな人生の力になると思ってるんですが、どうでしょうね?
| - | 08:41 | comments(0) | - |

お久しぶりです

年単位で放置していて、なんでまた久々に書いてみようかと思ったかというと、
まぁ甘酸っぱい気持ちを思いだしたくなって、以前の記事を読み返したからなんですが(笑)

あれからずいぶんたちましたし、いろいろな事もありましたが、とりあえずご報告すべきなのは、
「結婚しました」かな。

GWのエピソードでの彼と、結婚してもう一年半が過ぎました。
日々、忙しくも楽しく仲良く、さほど衝突もせずに暮らしています。

なかなかこうして記事を書く時間はとりにくいですが、
まぁ自分の中の覚え書きとして、また後で読み返して気持ちを思い出したりするために、おのろけエピソードがあれば書いていきたいかな、と思っています。
| - | 18:51 | comments(1) | - |

連休のこと(1)

記事を書くのが、少し遅くなってしまいました(^^;

連休に、約束どおり彼が私の住むところまで、はるばる来てくれました。
来月から仕事の体制が変わる時期でとっても忙しい中、なんとか有給を1日取って、3泊4日の滞在。
(そのうち最初の1泊以外は、家族の勧めもあって我が家に泊まることに…)

昼過ぎに到着する彼を空港まで迎えに行く、わくわくの時間。2ヶ月半ぶりに会える彼と、会えたら夜までどう過ごそうか…とりあえずあのレストランで食事して、それからドライブかな…雰囲気が盛り上がったら、ホテルでたくさんぎゅーしてもらえたらいいなぁ…

なんて考えていたら「しっかり見させてもらいたいし、お母さんも行くね。なんなら運転してあげる」と直前になって言い出す母。
うぅ間が悪いと思いつつも、家族との挨拶を控えてる現状で印象を損ねるのはよくないし、と一緒に迎えに行く事に。
結局その日は和やかに母と彼と3人で話しながら(彼と行くつもりだった店で)おいしいイタリアンを食べ、…夜になってからの何時間かだけが、ようやく二人きりになれる時間でした。
とはいえ、母から「あんまり遅くなっちゃダメよ」と釘を刺され、当然一緒にお泊まりなんて、聞くまで
| - | 01:13 | comments(1) | - |

恋とは…

遠距離恋愛とは、
会いたくても会いたくても会えない事を、
承知して、踏み込むもの。

覚悟していたというよりも、
それしか方法がなかった私にとってそれは…
ひどく苦しいなぁ、と思う。

遠距離につきものの、ストレスによる喧嘩は、まだ勃発したことがない。
喧嘩に発展できるほど、…言い換えれば相手に不満をもてるほど、私たちは相手の事を知らないのだ。

彼は上手に真摯に受け止めてくれるし、だいたいのことは「こんな気持ち」で「こんな状況」と説明すれば、双方喧嘩にもならずに納得できてしまう。

それは、ほんとうなら説明もいらず、ただ触れたい、相手の存在を五感で確認したくて苦しくてたまらないというだけのストレスだから、
どうあっても「いまはまだ駄目だよ」って、ただそれだけの事なのだ。
物理的に不可能なことを、呑み込む以外になにができよう?
相手の負担になることを何より怖れる私に。

時々、あちらもそうやって苦しげに気持ちを伝えてくれることがある。
「会いたい」「髪を撫でたい」「抱きしめたい」「キスも」
私だってそう。
どんなに今すぐかなえてあげたくても、手は届かない。

翌日にはお互い仕事もある。
飛行機は、1日に1便しかないうえ、彼の住むところから空港までは、五時間以上はかかる。
なによりも、金銭的な負担が大きすぎる。

往復の交通費だけで8万円にもなる(宿代や食事代を入れれば10万円を越えかねない)と…無計画に行くことはできない。
将来一緒になることを考えると、無駄遣いはできない訳で…

そんななか、
彼が9月の連休にこちらに会いに来ると言う。
私の家族に挨拶をしたいと。
…実際に顔を合わせたのは3度しかないのに。
とても嬉しくて、でもそれ以上に会いたくてたまらなくて…

もっと頑張れたらいいのに。
先の事を考えたら、当然がんばらなきゃいけないのに。
どうして私は、いま頑張れていないんだろう…

栄養不足です、ひろさん。
私が動くために必要な、確かな記憶と存在感が足りないです。
丸2ヶ月も前の記憶は、どんなに忘れたくなくても、それじゃ足りないのは…私が欲張りなんだろうか…

「電話の声だけじゃたりない…?」
悲しそうに言われる。
「俺が苦しくないとでも思ってる?」
切なそうに言われる。
「あなたの為に、いまがんばってるよ?」
ごめん、私がんばれてないんだ。
…どうしたらがんばれるかな…
もっと強い人間になりたい…
| - | 17:13 | comments(2) | - |

GWのエピソード7

朝までバーで飲み楽しんで、朝を迎えて…という前に。

「眠い…そんな撫でたら寝ちゃうって…」
「寝ちゃえって、言ってるじゃない」
くすぐるように、目元や頬をなでる指。
「あと、オデコ、あんま見ちゃだめ…気にしてるんだから」
「え〜、かわいいのに」
ハタから聞いたら睦言としか聞こえない会話だったと思う。
「ね」
「うん?」
「俺さぁ…今しみじみ、ず〜っとあなたにこうしたかったんだなぁって…メッセで話してた、貴女の髪やほっぺをこうして撫でたかったんだなぁって思ってさ、だからすっげぇ幸せ」
「私も…うん、私もうれしい」
包むように頬に触れて本当に嬉しそうに言う彼の声がうれしくて、私はその手に頬をすりよせる。
「うん…かわいいかわいい」
一瞬だけ指先が唇を掠めたので、その手を引き寄せてほおずりする仕草に交えて、彼の手のひらに本当に一瞬のキスをした。
それだけの事が、とてもとてもどきどきした。

そうこうしてるうちに、疲れと心地よさから我慢もすっかり限界。
私はいつの間にか寝入ってしまっておりました(..*;)
(続く)
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| - | 17:29 | comments(0) | - |

つらつらと…

GWの事を書いていきましたが、
物書きなものでついつい小説風になってしまう(¨;)
楽しんでいただけていたのか…ちょっと不安です(*u_u)

でも会話については、記憶にある範囲でそのまま書いていますよ。
…恥ずかしいセリフを真面目に平気で言う人なんです(汗

エピソードとしては、あとひとつありますが…
もしかしたらそれが一番どきどきしたかもしれませんが、どうしましょうか…(*u_u)

よろしければ、コメントなどいただけたらと思います。(ぺこり
| - | 13:55 | comments(4) | - |

GWのエピソード6

指は、やさしく何度も額からこめかみ、髪を頬を撫でていく。
「ごめんね」
眼を伏せた彼がつぶやく。
「なにが?」

問い返すと、ため息をひとつ。
「<約束>守れなくしちゃったから」
本当に、苦しそうな声だった
「…うん、そうだね」
頬に触れた指が止まる。
「駄目なんだ…これで何度も痛い目みてるのにね。…みんなが楽しめる事を優先しちゃって、大事なひとを悲しませちゃう」
「まぁ、その気持ちは分かる。…私も、その傾向はあるから」

みんなが楽しくあってほしい、というのもまた、本音。
おそらく彼もそういう人なんだろうという私の読みは当たっていた。

まわりのみんなは、変わらず談笑し続けている。…気を使ってくれている。
それがわかるので、みんなの好意に甘えてしまうことにした。
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| - | 21:52 | comments(0) | - |

GWのエピソード5(後編)

携帯からの記事はどうしても字数制限があるので、記事が中途半端に終わってしまうので申し訳ないですが…いよいよ後編です。


「ほら、これも試してみる?」
みんなから一口ずつお酒をもらっていると、いつの間にか目の前の席に来ていた彼から、グラスが差し出されてきた。
「すっごくドライなマティーニ。強いお酒だから、なめるくらいにしておくんだよ?」
ご機嫌なのだろう、軽く笑いながら私が両手でグラスを傾けるのを見ている。
「はーい…あ、すごくいい香り…私この匂いすごく好きかも」
ブルガリのメンズの香水なんかが大好きな私には、初めてのマティーニの香りはとても心地よかった。
ひやりと澄んだ、鋭く透明なシトラス。
「でしょ?俺、このマスターのマティーニ大好きなんだよね」
「この香りの香水があったら絶対ほしいなぁ…営業の時に使ったらも好感度あがって成功しそうな感じ!」
「あぁ、なるほどなぁ、確かに」
そんな事を言いながら、もうひとくちだけもらってからグラスを返す。
またしばらくして、彼が「おいでおいで」と、相変わらず少しぼんやりしている私を手招きした。
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| - | 08:04 | comments(0) | - |

GWのエピソード5(中編)

「どうしよっか、これから」
ほんの少し冷たい夜の空気の中を、みんなで歩く。
楽しい時間を惜しむように。

私は、少し先を歩く彼の背中を眺めながら歩く。
足の長さも歩く早さも違うから、早足になって隣に並んでみても、すぐに開いてしまう距離を、一緒に歩く。
彼の上着の匂いとあたたかさだけで、どこかもう満足してしまいそうな気分だった。

「あ、まだあのお店やってるかな…」
今思えば、その言葉がターニングポイントだった。
みんなの先に立って歩く彼が振り返り、一瞬私を見た気がして。
「おいしいお酒を丁寧につくってくれるお店があるんだよ」
そう言う彼の目線はすぐに外れて、お酒好きな友人ふたりに向いていた。
よろこんだのは2人だけでなく、他のみんなもだった。
『せっかく来てくれた友達なんだから、めいっぱい楽しんでいってほしいんだ。そのための努力は惜しまないよ』と言っていたとおりに、彼はみんなを楽しませるのがとても上手。
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| - | 19:40 | comments(0) | - |

GWのエピソード5(前編)

さて、そろそろ例の<約束>の事を書こうと思います。

結論から言うと、
「サシ(1対1)で話がしたい」
という約束は、果たされませんでした。

そして、それ以前に私は実は
「この恋は叶わないだろう」
「むしろ玉砕覚悟」という気持ちで挑んでいたのです。

…が。
事態は意外な方向へ。

カラオケ後、みんなで炉端焼きのおいしいお店で夕飯を囲み…本来ならこの後が、<約束>の時間になるはずでした。

5月はじめの北海道の夜はまだ少し肌寒く、私が寒がりなのもあって、彼は自分のジャケットを私にかしてくれたのですが…。
地元の人とはいえちょっと寒い気候なのに、上着の下は薄着だったので、
「いいよ、君が寒いし、我慢できないほどじゃないんだから…」
と幾度か断るものの、終いにはガバッと着せかけられてしまい、
「ねぇねぇ見て〜、ちっちゃい子がぶかぶかの上着きてるのって、なんかかわいくない?」
とまわりに問いかけて、まわりのみんなも同意するものだから、断れなくなってしまったのでした(¨*;)
(これについては後で、「そういう言い方すれば断れない人だと思ったからね」と言われ…既に見抜かれていたかと焦りましたねぇ)

上着からは、かすかな彼の匂いがし
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| - | 16:10 | comments(0) | - |

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